“ローマ字 ヘボン式に” 毎日新聞朝刊全面広告を掲載しました

昨年、ローマ字の表記方法について訓令式から「ヘボン式」を基本とするルールに変更する内閣告示が出ることが決まりました。
この「ヘボン式」を考案したのが、明治学院 の創設者J.Cヘボンです。
英語話者にとって発音しやすい表記として生まれたヘボン式ローマ字は、日本語をアルファベットで表記する方法として広く普及し、日本と世界をつなぐ役割を果たしてきました。
国際化が進む現代においても、その役割は変わりません。
160年以上前の1863年に開設された「ヘボン塾」を淵源とする明治学院大学では今も新たなイノベーションの場を目指して、さまざまな取り組みを行っています。

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