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校友団体「明治学院大学同窓会」現役学生・同窓生交流会に参加しました

11月30日(日)に白金校舎パレットゾーン2階の「インナー広場さん・サン」で開催されました明治学院大学同窓会主催の「現役学生・同窓生交流会」に大学校友会が招待をいただき、参加いたしました。
当日は体育会を中心とする現役学生、公認団体各クラブのOBの皆さん、同窓会関係者、大学関係者も合わせて招待者は500名を越えたということです。
大学同窓会は大学校友会の校友団体にもなっていまして、この度の交流会には校友会から援助金が支払われています。このことは伊吹純一郎大学同窓会会長からのご挨拶でも説明され、校友会への感謝の意が述べられました。
会場には参加OBの業種ごとのテーブルが設営してあり、学生が就職を希望する職種のテーブルに行って、先輩方の話を真剣に聴く場面も見られました。
更に、学生との交流という趣旨に則り、体育会空手道部の演武や体育会ヨット部のフランス遠征報告など学生の出番が多い会でした。最後は応援団、ブラスバンド部、チアリーディング部と応援歌、校歌斉唱を歌って閉会となりました。大学同窓会の皆様、お招きいただきましてありがとうございました。


伊吹大学同窓会長から開会の辞


鵜殿博喜学長(校友会会長)よりご挨拶


松原康雄副学長から乾杯のご発声


業種は他にもマスコミ、金融、サービスなど

校友団体「明治学院大学ヘボン経済人会」クリスマス会に参加しました

11月29日(土)に「明治学院大学ヘボン経済人会」のクリスマス会が白金校舎本館10階の大会議場で行われました。
ヘボン経済人会は、2013年、創立150周年を機に「社会で活躍していく人材が相互に協力して、切磋琢磨して発展するとともに、母校明治学院に生涯貢献する」といった信条で発足しました。ヘボン経済人会の概要、活動につきましては以下のホームページをご覧ください。

http://www.hsbe.info/

当日は企業の代表取締役、CEO、大学教員など50~60名の方が参加されました。明治学院北川牧師の祈祷で始まった会は終始、和やかに、さすがに日本の経済界を牽引されてきた皆様、景気の動向やアベノミクスの話題もちらほらと聞こえてきました。
このヘボン経済人会の強みは現役学生の実益に結びつく活動が可能なことです。学生のインターンシップ受入や、学生へ実務的な講義の提供などです。卒業生と大学を結びつける重要な機能を果たしています。挨拶にたちました鵜殿学長からも今後の活動に大きな期待が寄せられました。今後も「明治学院大学ヘボン経済人会」の更なるご発展とご活躍をお祈りいたします。


会長である株式会社ミキモト元代表取締役社長の森田則行氏より開会の挨拶


青本明治学院理事長ご挨拶


鵜殿学長からご挨拶


在学生による弦楽四重奏の演奏もありました


会員の方々から自社製品の提供を受け、大景品抽選会が行われました

11月/スポーツプロジェクト 各クラブ成績について

11月末の段階での、スポーツプロジェクトに認定されている各クラブの成績をお知らせいたします。

詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/gakusei/project/2014-3.html

紅葉だより

おととい(11月29日)のキャンパスです。
イチョウのじゅうたんが秋の深まりを感じさせます。

アカペラサークルMusik Spielがオーディションで入賞!

明治学院大学アカペラサークルMusik Spiel内のグループ「wannabe!」がアカペラコンピレーションアルバムを作るオーディションに参加し、全国の大学や社会人グループ全113組の応募の中から見事アルバムに参加できる8組に選ばれました!!
これにより「wannabe!」の歌う曲がアルバムに収録されることになります!

Musik Spielは部員数200人以上からなる明治学院大学公認サークルです。
他のグループも含め今後の更なる活躍に期待したいと思います。

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ 明治学院大学 対 青山学院大学戦

今年度、大学ラグビー対抗戦Aグループに昇格しました明治学院大学ラグビー部が、11月23日(日)八王子市上柚木公園陸上競技場で青山学院大学と対戦しました。

詳しい試合の内容は以下をご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/gakusei/rugby/2014-11-23-1.html

「青森県校友会」を開催しました!

11月22日(土)に青森県校友会を開催しました。同窓会青森県支部との合同開催です。「青森の寒さを体験して欲しかった。」と地元の校友の方が残念がるほど当日は暖かな日で、25名の方にご参加いただきました。大学からは井上孝代学長特別補佐、内山校友会副会長、校友センター、そして今回は青森県とたいへん縁の深い明治学院大学名誉教授の千葉茂美先生を特別ご招待して開催いたしました。
第1部の校友会では井上先生から大学の現状について説明があり、出席者より、在学時代に県人会があれば、故郷との繋がりができ、地元からのサポートもできるのではないかという意見がありました。同様の意見は他の地区でもありました。関東出身の学生が8割近い現状では同郷が集うという状況が生まれにくいのが現状ですが、それだからこそ、各地の卒業生が在学生と地元のパイプとなり、更に各地から受験生を送り込むパイプにもなっていただけることの重要性を感じます。校友会として課題の一つといたします。

第2部は校友会、同窓会との合同懇親会です。そこでは千葉茂美先生と青森県人会との深く、長い歴史が紹介されました。現在は行われていませんが、毎年、白金祭の後夜祭にはねぷたが恒例となっていました。どういう経緯で明治学院大学でねぷたが始まったのか、紐解けば、そこには千葉茂美先生とゼミ生との信頼と、ふるさとを愛する思いがありました。たいへん盛り上がった良い会となりました。ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。


第一部校友会では井上先生より大学の取組みをご紹介


第二部懇親会


千葉茂美先生です


皆様、ありがとうございました

2014年度クリスマスツリー点灯式(白金校舎)

早いもので今年もこの季節がやってきました。
11月21日(金)の白金校舎でクリスマスツリーの点灯式の様子をお伝えします。

夕刻、大学生や高校生、そして近隣の方々が集まり賑わうなか、長野県小諸市立坂の上小学校・ 港区立三光小学校・ 明治学院高等学校の生徒達がクリスマスツリーの点灯を祝うため、歌をうたいました。


澄んだ可愛らしい歌声が芝生広場に響きました


みんな、点灯をわくわくしながら待ちます。

やがて辺りが暗くなり、いよいよ点灯!
10・9・8・・・とカウントダウンの声がどんどん大きくなり、さん!に~!!いちっ!!!と最後は大合唱でした。


ツリーは1月5日(月)まで毎日16時半頃から22時半頃まで点灯します。


おまけ。インブリー館のツリーもステキですよ。

日本学生支援機構による「優秀学生顕彰」(社会貢献分野)において、本学学生が「奨励賞」を受賞しました

日本学生支援機構による「優秀学生顕彰」(社会貢献分野)において、国際学部国際キャリア学科3年の鐘ヶ江美沙さんが「奨励賞」を受賞しました。

この「優秀学生顕彰」は、学業成績が優秀で、学生本人の自発的意志に基づき行われた計画的継続的な社会貢献活動において、顕著な成果を挙げた学生を顕彰し、21世紀を担う前途有望な人材の育成することを目的としています。

鐘ヶ江さんは「国際的な食と環境活動」の取り組みとして、国際的な食糧問題に対する啓発活動などを通して、主に学生が国際的な社会問題を考える機会を提供したこと、大学内で開催した食料生産と地球温暖化について考えるワークショップを企画し約40名の学生の参加を得たことに加えて、マスコミにも取り上げられたことが認められました。

日本学生支援機構「優秀学生顕彰」選考結果
http://www.jasso.go.jp/kensyo/h26kekka.html#syakai

教養教育センターの野間秀樹客員教授が出版学術賞「パピルス賞」を受賞しました

教養教育センターの野間秀樹客員教授が編書『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン発行)で、2014年度第12回「パピルス賞」(公益財団法人関記念財団)を受賞しました。

パピルス賞は、アカデミズムの外で達成された学問的業績や、学問と社会を結びつける業績を対象に、自然科学・技術書部門、人文・社会科学部門の著者各1名に贈られる賞です。
(「公益財団法人関記念財団」ホームページより)

同書では教養教育センターの嶋田彩司教授、金珍娥准教授も執筆しています。

明治学院大学ホームページ総合企画室(広報)の記事より