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2026年度入学試験実施に伴う入構制限について(白金校舎・横浜校舎)

受験生、教職員以外の入構は認められません。
各種証明書発行、図書館利用等で大学訪問を予定されている方はご注意ください。

【白金校舎】
 ・一般入試(全学部日程・A日程): 1月31日(土)~2月7日(土)
 ・一般入試(B日程): 2月28日(土)~3月2日(月)

【横浜校舎】
 ・一般入試(全学部日程・A日程): 1月31日(土)~2月6日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。

明治学院大学法学部 渡辺充教授 最終講義

2026年3月に明治学院大学法学部を定年でご退職される渡辺充先生の最終講義を実施いたします。
渡辺先生に「映画と税金」というテーマでお話しいただきます。渡辺先生の40年間の税法研究の副産物として、映画の中に出てくる税の台詞をとおして租税文化の一面を探るお話しとのことです。
渡辺先生は、今回の退職記念のために 税金随筆『映画と税金』(私蔵版)(泉文堂2026)を上梓されました。ご来場の皆様にプレゼントをしてくださるとのことです。

開催日:2026年3月13日(金)
時 間:15時30分~17時00分 (15時00分開場予定)
会 場:明治学院大学白金キャンパス  2号館2301教室
講義テーマ:「映画と税金」   

〈事前予約にご協力ください〉
こちらの参加申込フォームからお申し込みください。

★★感謝の会も同日開催いたします★★

時 間:17時30分~19時00分 (17時00分開場予定)
場 所:パレットゾーン白金2階 さん・サン
費 用:会費無料

【お問い合わせ】
明治学院大学法律科学研究所(平日10時~18時)
東京都港区白金台1-2-37 明治学院大学本館8階
TEL 03-5421-5209/FAX 03-5421-5692  E-mail: law@law.meijigakuin.ac.jp

詳しくはこちらをご覧ください。

体育会フットサル部、全国大会優勝! 悲願の大学フットサル日本一!

この度、先日開催されました全国地域大学フットサルチャンピオンズリーグの活動報告をさせていただきます。

本大会は、2025年12月27日~28日にかけて、栃木県・日環アリーナ栃木にて開催されました。
関東リーグ2連覇の王者として臨んだ明治学院大学は、昨年の準優勝という悔しさを胸に、悲願である大学フットサル日本一を目指して本大会に挑みました。
初戦では快勝を収め、準々決勝では2年前の王者・強豪長崎大学と対戦。4-3の激闘を制すると、続く準決勝でも北海道大学との接戦を3-2で勝利し、2年連続となる決勝進出を決めました。
決勝の相手は、昨年の決勝で敗れた因縁の相手であり、今夏のインカレを制した大学フットサル界の絶対王者・大阪成蹊大学(関西地域第1代表)でした。
試合は、前半立ち上がりに明治学院が先制点を挙げるも、前半終了間際に同点に追いつかれ、後半中盤には逆転を許す苦しい展開となりました。
昨年と同じ流れがよぎる中、後半残り5分で起死回生の同点ゴールを決めると、さらに残り4分、2分と立て続けに追加点を奪取。
4-2で逆転に成功し、そのまま試合終了となりました。
この結果、大阪成蹊大学に見事勝利し、悲願であった大学フットサル日本一を掴み取ることができました。
また、大会得点王(4得点)に、4年 榊悠宇(経済学科)、3年 菅野秀晟(社会福祉学科)が、大会MVPに、4年 榊悠宇(経済学科)がそれぞれ選出されました。

今後とも、体育会フットサル部SAjugariaへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

詳しくは、こちらをご覧ください。

会報誌『Do For Others』第37号製作中

現在、会報誌『Do For Others』第37号(2026年3月発行)を鋭意製作中です。
今号は「デジタルブック」での発行になります。
ご希望の方は、こちらのご案内ページに従って登録手続きをお願いいたします。

内容を少しご紹介します。
▼特集: 「これからを生きるためのマネーリテラシー(仮)」
物価高、円安、高金利・・・・先行きが見通しにくい今だからこそ、知っておくべき「お金にまつわる教養」を各分野のエキスパートと考える。
・本学経済学科・室教授インタビュー
・卒業生のファイナンシャルプランナーにインタビュー
・本学経営学科・赤松准教授インタビュー
▼「課外活動zoooom up」では「Musik Spiel(アカペラサークル)」を取り上げます。
▼「あの先生に逢いたい。」では「名誉教授の花田安弘先生(心理学部)」にご登場いただきます。
その他、「社会に羽ばたく明学生」「卒業生の店」などの人気企画もお楽しみに!


どうぞご期待ください!

【受賞】永田毅教授(情報数理学部)による研究論文が国際会議IWAIT2026においてベストペーパーアワードを受賞しました

この度、本学の永田毅教授(情報数理学部)と横浜市立大学 檜作彰良准教授(データサイエンス学部)による研究論文が1/12(月)~13(火)に台湾・高雄市で開催された国際会議International Workshop on Advanced Imaging Technology (IWAIT) 2026においてベストペーパーアワードを受賞しました。
研究タイトル:Computerized Classification Method of Molecular Subtypes of Brain Tumors from MR Images Using a Modified SAM-Med3D Model

詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】

【受賞結果の詳細】 ※ID番号:175が永田教授の研究発表となります。

髙橋歩夢選手、箱根駅伝で5区を力走!

1月2日、髙橋歩夢選手(法学部・消費情報環境法学科3年、陸上競技部長距離ブロック)は、箱根駅伝にて関東学生連合チームの一員として、往路5区を力走しました。
沿道には教職員はもちろん卒業生の皆様や本学学生など多くの方が応援にお越しくださいました。現地やテレビを通じた応援を胸に力走を披露した髙橋選手。
無事に走り切り、箱根路を終えました。
皆さま、熱い応援をありがとうございました。
本学陸上競技部長距離ブロックのさらなる活躍にご期待ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

弘前学院聖愛中学高等学校で「ヘボンの聖書」が発見されました

弘前学院聖愛中学高等学校図書館からJ.C.Hepburnと書かれたローマ字聖書が見つかったとのご連絡を同校教諭で本学卒業生の太田淳氏よりいただきました。

写真と太田氏より寄稿された文章をご紹介いたします。

再びヘボンに呼ばれた日

太田淳

私は2026年度に創立140周年を迎えるキリスト教主義学校に勤務しております。
その中で現在、宗教部という分掌の責任者をしております。
宗教部とは学校のキリスト教行事の企画運営をする部門で、その中で私は月2回放送を通じて全校生徒にメッセージを送る番組を担当しています。

ある日、報道でローマ字表記がヘボン式に変更されることを知り、ヘボンのことを紹介しようと思い立ちました。

明治学院のホームページや横浜指路教会の記事を拝見しながら資料の作成にあたりました。
その作成途中で、本校の図書館にも古い聖書があるので、それを写真に撮って生徒に紹介しようと図書館を訪ねました。書庫の奥の金庫を開けてもらい、何冊かの古い本を手に取りました。
そのなかに1冊の朽ちかけた黒革表紙の本がありました。
茶色く色褪せたページを開くと、そこにはローマ字で書かれた聖句がありました。
えっ、もしかして!と、本扉を確認すると、そこにはJ.C.HEPBURNの文字があるではありませんか。
私は誰もいない書庫の中で思わず声をあげ、ぶるぶると震えてしまいました。
この発見によって番組の内容は、ヘボンの紹介とともに、本校にもこんな聖書が残っていたという内容に切り替えました。

番組終了後、様々なことに思いが至りました。
正直、私は明治学院大学への入学は不本意入学でした。
さらに単位が至らず5年間大学に通うことを余儀なくされました。

しかし、それらがあったからこそ今の私があります。
5年目に商業科教育法を履修しました。
担当は石部公男先生でした。
その石部先生が、私が今働いている学校、弘前学院聖愛中学高等学校を紹介してくださいました。
しかも5年目に取った商業科の教員資格がなかったら採用に至りませんでした。
(石部先生も明学OBでいまだに交流があります)

本校の創設者は本多庸一で、J.Hバラから1872年に洗礼を受け、ブラウン塾で学んでいます。
もちろんヘボンとは深い交流があったことでしょう。

ヘボンが創設した学校で学び、ヘボンに薫陶を受けた本多庸一が設立した学校で今、私は働いています。

改めて私の人生はヘボンに支えられてきた人生であることに気づかされました。
ヘボンの聖書を手に取ったあの日、入学以来、再びヘボンに呼ばれたような気がしました。

本学サッカー部の豊田怜央選手が2026/2027シーズンよりヴァンフォーレ甲府に加入することが内定しました

本学サッカー部の豊田怜央選手(国際学科3年)が2026/2027シーズンよりヴァンフォーレ甲府に加入することが内定しました。
豊田選手は球際やヘディングの強さが特徴のDF(ディフェンダー)で、 2022年には日本高校選抜にも選出されています。
豊田選手のこれからの活躍にご注目ください。

詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】
【ヴァンフォーレ甲府公式サイトのお知らせ】

「SDGs未来都市・環境絵日記展2025」に本学学生グループがイベントブースを出展しました

明治学院大学の学生グループが、11月30日(日)に開催された「SDGs未来都市・環境絵日記展2025」(主催:横浜市資源リサイクル事業協同組合・横浜市)において、学生企画によるイベントブースを出展しました。

本イベントは、横浜市が取り組む“SDGs未来都市”の実現に向け、地域の子どもたちが描いた「環境問題について考えていること」を絵日記として展示する企画で、会場には家族連れや多くの方が来場しました。
本学の学生たちが企画した今年のイベントブースでは、「みらいをつくろう!エコ万博」をテーマに、いくつかの“エコパビリオン”を出展しました。
食品ロスについて学べる「おいしい順番ならべ」、楽しく分別できる「ゴミ分別ボーリング」、海洋ゴミの影響を知ることができる「海のおそうじ大作戦」。
ここでの体験を通して、小学生にはエコ博士を目指してもらい、身近な暮らしと深く繋がる環境問題について楽しく学んだうえで、自分たちの住む未来の地球について考えてもらいました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

学生サポーターが子ども読書活動推進フォーラムで事例発表 ― 人と人、人と本をつなぐ図書館という場での活動

2025年11月29日(土)、神奈川県立図書館で開催された「子ども読書活動推進フォーラム」に、明治学院大学横浜図書館の学生サポーターが登壇し、事例発表を行いました。学生ならではの視点で図書館・読書の魅力を伝える取り組みが、参加者の関心を集めました。
横浜図書館では、学生サポーターが「学生と図書館をつなぐ存在」として、読書推進やピア・サポートを日々行っています。現在は1年生から4年生まで、計17名の学生が活動中です。
今回のフォーラムでは、学生サポーターの代表として3年生の3名が登壇し、企画展示の実施、新入生向けイベントの企画・運営、学生ヘルプデスクでの質問対応などの取り組みを紹介しました。発表では、写真資料を交えながら、活動の工夫や成果を具体的に説明しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。