学友団体

2026年度 丸山ゼミOBOG会 開催のお知らせ

丸山直起ゼミ卒業生の皆さま

2026年度の丸山ゼミOBOG会を以下のとおり開催いたします。

■日時
2026年10月25日(日)
ランチタイム

■会場
明治学院大学 白金キャンパス
10階大会議室

当日はケータリングをご用意し、丸山先生を囲みながら、卒業生同士の交流や近況報告を楽しんでいただける場としたいと考えております。

思い出の詰まった懐かしい校舎で、世代を超えて交流できる貴重な機会です。

参加申込はこちらでお受けしています。ぜひ、ご参加ください!

また、丸山ゼミOBOG会のご案内が届いていない卒業生の方がいらっしゃいましたら、下記フォームよりご登録をお願いいたします。ご同期・先輩・後輩へのお声がけにもご協力いただけますと幸いです。

【丸山ゼミ】登録申請フォーム

丸山ゼミOBOG会 学友会に登録いたしました

この度、明治学院大学法学部 丸山直起ゼミ卒業生からなる「丸山ゼミOBOG会」は明治学院大学学友会へ団体登録いたしました。

これまで丸山ゼミでは、丸山先生のお誕生日をお祝いする会を兼ねて卒業生が集い、近況報告や交流を通じて旧交を温めてまいりました。

本会は、こうしたつながりを今後も大切にしながら、卒業生同士の親睦をさらに深めるとともに、OBOG間の情報共有や交流の促進を目的として活動してまいります。

また、例年冬頃に開催しておりますOBOG会のご案内が届いていない卒業生の方がいらっしゃいましたら、お手数ではございますが、下記フォームより丸山ゼミグループLINEへの登録申請をお願いいたします。(2026年度は10/25開催予定です)

卒業年度を問わず、多くの皆様との再会・交流を楽しみにしております。

競技ダンス部の近況について

競技ダンス部(旧舞踏研究会)は2020年夏のコロナ禍による部員退部により部員が2名となり廃部の危機に瀕しましたが、明学当局をはじめ関係各位のご支援、ご協力と現役部員の頑張りにより単独校として復帰することができました。

そこで現役の単独校復帰と創部77周年(コロナ禍により75周年ができなかったので)を祝って11月8日日曜日に白金キャンパスのパレットゾーン・インナー広場「さん・サン」にてパーティー開催を計画しています。パーティーにご興味のあるOB・OGの方は、下記までご連絡ください。

【渡邉 e mail: watanabetosaka@ybb.ne.jp】

次に7月12日に大阪の大阪東和薬品RACTABドームにて行われた第63回全日本学生選抜競技ダンス選手権(夏全)において明学の石橋・穴澤組が優秀な成績を収めましたのでご報告します。

ラテンの部

優勝 安藤 汰真・米沢 芽映(北海道大学)

2位 岡 健太・宮嶋 椛蓮(岡山大学)

3位 石橋 優太・穴澤 彩咲(明治学院大学)

4位 モンゴメリアレキサンダー優瑠・鈴木 麗彩(慶應義塾大学)

5位 髙橋 玄・西前 陽成(福岡大学)

6位 安田 圭吾・池田 優(電気通信大学)

OB・OG会としましてはできるかぎりの現役支援を続けていきたいと存じますので、OB・OGの皆さまにおかれましては今後もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 

2025年2月23日(日)コロナ明後初めての67年MESA同期会を開催しました。

実に5年ぶりです。過去は居酒屋で開催していたのですが、今回初めて明学白金キャンバス本館10階大会議場を借りての開催でした。大分変った母校のキャンパスに戻って3時間の会は、各自の近況報告やら昔の写真をプロジェクターで見て、出席していない旧友の現在についての情報交換を行ったりで、懐かしくも楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

証券研究会OB有志『あずま会』校友会に登録いたしました。 (明治学院大学証券研究会OB有志の会)

昭和23年に創部され、かつて文化団体連合会にあった証券研究会です。本来は伝統的なOB会がありましたが、 平成以降に現役不在となったため、OB会も休止となったようです。

この度、当会74年度生を筆頭に親睦を深めてまいりましたOB有志の集い=『あずま会』を、校友団体として登録させていただきました。 諸先輩方、同胞の皆さん、後輩諸君に於かれましても、改めて集う切欠の一助となれば幸いです。

事務局メールアドレス:meigaku_syouken@yahoo.co.jp

体育会ゴルフ部OB・OG会 校友会に登録いたしました

明治学院大学体育会ゴルフ部OB・OG会は明治学院大学校友会へ団体登録いたしました。

これまでも、定期的にOB会活動を実施して参りましたが、OB・OG会新体制への移行を機に、2024年3月1日校友会登録団体として総勢40名のメンバーで発足いたしました。本会はOB同士の親睦を深め、現役選手のサポートを行うことを目的としております。

なお、例年2月頃に開催しておりますOB・OG総会のご案内(メール・郵便)が届いていないご卒業生の方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡を頂戴いたしたく、よろしくお願い申し上げます。その他、ご登録の住所・メールアドレス・電話番号の変更、各種お問い合わせにつきましても、同様に下記メールアドレスへご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。

事務局メールアドレス: mgu.golf.alumni@gmail.com

中島耕二ゼミ「ヘボンの手紙を読もう会」新栄教会創立150周年記念行事に参加など

当ゼミは、元本学客員教授の中島耕二先生のご指導のもと、2012年4月に活動を開始し、11年6か月が経過しました。その間、J.C.ヘボン博士、S.R.ブラウン博士、G.F.フルベッキ博士、W.インブリー博士、H.ルーミス博士、横浜の女性宣教師たち、J.H.バラ博士、T.T.アレキサンダー博士の各書簡集や伝記類の輪読、フィールド・ワークの適宜な実施、朗読劇の上演、並びにキリスト教史学会大会、外国人居留地研究会全国大会など各研究会に随時参加しながら学習活動を続けてきました。
2020年3月以降はコロナ禍のため休講を余儀なくされていますが、その代替として現在もeメールによる「ゼミ通信」を寄稿し合いながら、中島先生及びゼミ生間のコミュニケ―ションを図りつつ、テンタティブに活動しその方向性を模索しているところです。

 この度は、直近の具体的な活動2件についてご報告します。

 (その1)
当「校友団体情報」として昨年6月28日付で「中島耕二編『タムソン書簡集』出版記念会に参加」を報告しましたが、そのタムソン宣教師(博士)が設立した日本基督教団「新栄教会」は本年9月20日に創立150周年を迎え、その記念礼拝と行事が下記のとおり行われ、当ゼミからゼミ生3名とその友人1名の計4名が参加しました。
なお、新栄教会は東京に出来た最初のプロテスタント教会で戦前まで築地にありましたが、創立初期には東京一致神学校、築地大学校および東京一致英和学校の多くの教員・学生・生徒、井深梶之助第二代総理の親族も何人も信徒として所属し、明治学院とは深いつながりがありました。

 場所:東京都目黒区中町1-6 -16
日時:2023年9月17日(日)10時30分 ~ 14時00分
記念礼拝:説教 キスト岡崎さゆ理宣教師(アメリカ改革教会)
     司式 一之木幸男牧師
     奏楽 矢野浩一氏
愛餐会+新栄教会小史(パワーポイントによる紹介):中島耕二先生
記念コンサート ~ アイルランド音楽の調べ ~
        ティンホイッスル&アイリッシュフルート:安井マリさん
        アイリッシュハープ:梅田千晶さん
出席者:62名

 【参加して思ったこと、感じたこと】
一之木牧師は本学社会学部の出身で、明るく穏やかな方であり、その働きに同窓生として頼もしく思いました。
キスト岡崎さゆ里宣教師から「人は皆、多かれ少なかれ不安を抱えて生きていて、自分を守ることに一所懸命になり勝ちですが、そのような時こそ、他の人達のために何かできることが、その苦難を乗り越える力、そして国々の光になる。」とお話をされました。(ゼミ生の舎人和子さんの速記録より引用)
まさに“Do for Others”を実践されたヘボン博士、タムソン博士など多くの来日宣教師に改めて感謝の念を抱いた次第です。
愛餐会の中で、中島先生は「新栄教会小史」について、非常に分かり易くご説明され、出席の皆さんは熱心に聞きいっておられました。
記念コンサートは、日本でも古くから親しまれているアイルランド民謡や讃美歌が演奏され、中でも讃美歌312番「いつくしみふかき」は出席者全員で歌い、日々の喧騒を忘れさせる素晴らしいひと時をいただきました。
演奏者は中島先生の知人であり、先生が出演依頼されたとのことですので改めてその交友の広さを認識しました。
「新栄教会」にとっては、先生は重要なお立場であることを理解する共に、記念すべき素晴らしい会にお誘いいただき感謝しております。

 (その2)
ヘボン博士は、1859(安政6)年10月のアメリカ長老教会宣教医としてクララ夫人と共に来日し、神奈川成仏寺に3年仮寓したのち1862(文久2)年12月に横浜居留地に転居され、1875(明治8)年9月までの約13年間お住まいになられました。
そのヘボン博士邸跡地には、同博士の多くの功績を称えた「ヘボン博士顕彰碑」(1949(昭和24)年10月建立)があります。
その花植え清掃活動は、毎年ヘボン顕彰会(会長:阿部志郎先生、世話人:島田貫司氏)が主催され、2022(令和4)年10月からはヘボン顕彰碑・愛護会(代表世話人:明治学院同窓会横浜支部長 永井 彪氏)に引き継がれました。
本年度は10月14日(土)に実施され、参加者は20名でした。そのうち、当ゼミは、自由参加として7名(中島先生、ゼミ生2名、ゼミ生のご家族4名)が参加しました。
参加者は、この地にあった「ヘボン塾」が現在の明治学院に発展したこと、生活の糧を得られていることはヘボン博士のお陰であるなど、それぞれ思いを馳せながら、除草、パンジー60苗植え付け作業に勤めました。
作業終了後、中島先生は、ヘボン博士邸やその周辺の貴重な古写真多数を示しながら、当時の様子を説明されました。

 【参加して思ったこと、感じたこと】
本年度で花植え清掃活動は74回を迎え、歴代の主催者の労苦を思いながら感謝しています。
今回その労苦を目の当たりにしました。すなわち、花植えの際の水やりや作業後の手洗いのために、主催担当者が「ヘボン顕彰碑」のある横浜合同庁舎に水を工面に訪ねたところ、同庁舎の守衛係から厳しく拒否をされたことです。従って、かなり離れた場所にある「公衆トイレ」までポリバケツを持参し、水を汲んでその目的を収められました。このように協力を得られなかったり、渋られたりしたことは、過去にもあったと耳にしたことがあります。今後、その年によっては同庁舎の協力を得られたり、得られなかったりでは根本的な解決にならないと考えます。
そこで、僭越ではありますが素朴且つ飛躍的な提案があります。明治学院の創立者をヘボン博士としているならば、学校法人明治学院は「『ヘボン博士顕彰碑』のある土地」を購入すべく広くから寄付金を募ったうえで所有し、所有後は学院の管理のもと水道の引き込みも可能となり、且つ中学校から大学まで授業の一環として活用できますので、一考に値するものと考えます。
学校法人同志社は、創立者新島譲にゆかりのある土地を所有のうえ顕彰碑を建立しており、それを拝見したことがあります。
なお、本活動の参加者は毎年約20名前後であり、それも高齢者に偏りがありますので、若者の参加を期待したいと思います。
(世話人:海瀬春雄)

 1697336855959~3

 (花植え清掃活動後の「ヘボン博士顕彰碑」)

 

世界民族音楽研究会OB・OG会として校友団体に登録いたしました。

この度、世界民族音楽研究会OB・OG会として校友団体に登録いたしました。

02SW1004 赤羽根優司

白金祭参加のお知らせ

11月3日(金)午後の部に参加致します。

演奏曲の練習日程など詳細につきましてはHPをご覧ください。

樹鵬会の皆様へ 訃報のご連絡

増田茂樹先生が 5月9日 永眠されました

享年90歳

先月末 奥様よりご連絡をいただきました

ご冥福をお祈り申し上げます

2022年7月1日