この度、先日開催されました全国地域大学フットサルチャンピオンズリーグの活動報告をさせていただきます。
本大会は、2025年12月27日~28日にかけて、栃木県・日環アリーナ栃木にて開催されました。
関東リーグ2連覇の王者として臨んだ明治学院大学は、昨年の準優勝という悔しさを胸に、悲願である大学フットサル日本一を目指して本大会に挑みました。
初戦では快勝を収め、準々決勝では2年前の王者・強豪長崎大学と対戦。4-3の激闘を制すると、続く準決勝でも北海道大学との接戦を3-2で勝利し、2年連続となる決勝進出を決めました。
決勝の相手は、昨年の決勝で敗れた因縁の相手であり、今夏のインカレを制した大学フットサル界の絶対王者・大阪成蹊大学(関西地域第1代表)でした。
試合は、前半立ち上がりに明治学院が先制点を挙げるも、前半終了間際に同点に追いつかれ、後半中盤には逆転を許す苦しい展開となりました。
昨年と同じ流れがよぎる中、後半残り5分で起死回生の同点ゴールを決めると、さらに残り4分、2分と立て続けに追加点を奪取。
4-2で逆転に成功し、そのまま試合終了となりました。
この結果、大阪成蹊大学に見事勝利し、悲願であった大学フットサル日本一を掴み取ることができました。
また、大会得点王(4得点)に、4年 榊悠宇(経済学科)、3年 菅野秀晟(社会福祉学科)が、大会MVPに、4年 榊悠宇(経済学科)がそれぞれ選出されました。
今後とも、体育会フットサル部SAjugariaへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
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