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高知県学友会を開催しました

7月4日(土)に高知県学友会を開催しました。会場は、高知市にある高知プリンスホテルです。高知県での開催は、「高知県校友会」として開催した2016年以来です。12名の方にご参加いただきました。

当日はまず、高知県支部の支部総会が開催された後、学友会が行われました。

今尾真学長(法学部教授・学友会会長)よりご挨拶と、「明治学院大学の今とこれから 学友の皆様へ」と題しまして、現在の明治学院大学の現況についてのプレゼンテーションを行いました。

その後に、懇親会を行いました。はじめに、開会のご挨拶を高知県支部長、伊藤 和晶様よりいただきました。

乾杯のご発声は、中国・四国ブロック長、石川 正人様より賜りました。

その後は、しばらくの間ご歓談いただきました。

会の終盤には、学友会運営委員会副委員長の中野 薫様のご挨拶、最後は、全員で校歌を歌い、お開きとなりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

福岡県学友会を開催しました

6月20日(土)に福岡県学友会を開催しました。会場は、福岡市・天神にあるソラリア西鉄ホテル福岡です。福岡県での開催は、「福岡県校友会」として開催した2017年以来です。17名の方にご参加いただきました。

はじめに、今年度新たに制作した「学長挨拶」の動画を皆様にご覧いただきました。2025年の学友会幹事会(最高議決機関)における幹事の意見に応えるかたちで制作された約7分の動画は、学長のお話だけでなくキャンパスや学生の様子、図表やテキストも混じえて編集されており、参加の皆様から好評の声をいただきました。

続いて、伊室 亜希子学長室長(法学部教授・学友会常任幹事)よりご挨拶と、「明治学院大学の今とこれから 学友の皆様へ」と題しまして、現在の明治学院大学の現況についてのプレゼンテーションを行いました。

また学友会事務局より、昭和の時代から大きく変化した白金キャンパス、通学バスの整備改善が進み昨年秋には理系学部に対応した新校舎も完成した横浜キャンパスの様子や、学友会の活動内容などについて報告を行いました。

その後に、懇親会を行いました。はじめに、開会のご挨拶を福岡県支部長、木村 浩司様に、乾杯のご発声は、九州・沖縄ブロック長、亀島 栄司様より賜りました。

その後は、しばらくの間ご歓談いただきました。

会の終盤には、明治学院大学学友会運営委員長の塚本 京子様よりご挨拶、最後は、全員で校歌を歌い、お開きとなりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

新グッズ販売開始!

明治学院大学ボランティア・スポーツファンド支援グッズとして下記2つの新グッズが販売開始になりました!

■商品名:Road to HAKONE 2030 応援タオル   ¥990 (税込)

明治学院大学を2030年までに箱根駅伝へ。
横向きに掲げて「HAKONE」出場へ声援を。
スクールカラーのイエローにピンクを配色して、よりインパクトのあるデザインになりました。
首にかけても使いやすいスポーツタオルサイズです。
※この商品は本体価格の10%が本学のスポーツ活動支援に活用されます。

■商品名:にこや菓S  ¥1,950(税込)

みんながにこやか笑顔になる米菓アソートギフトです。
亀田の柿の種、梅しそ柿の種、あげせんべい、しおせんべい、カレーせんべいの5つの米菓をアソートしました。MGロゴとスクールカラーの掛け紙でお届けします。

詳しくは、こちらをご覧ください。
MGグッズオンラインストア

【国内Top10選出】Red Bull Basement 2026にて情報数理学部3年の林田さん・入内嶋さん考案の『Tsunagu』

2026年5月17日(日)名古屋市STATION Aiでレッドブル・ジャパン株式会社主催のRed Bull Basement 2026 Japan Finalが開催され、本学の公認団体Tetraから出場した情報数理学部3年生の林田和真さんと入内嶋幸之助さんのチームが考案した次世代AI教育プラットフォーム『Tsunagu』が国内Top10に選出されました。

この大会は、メンタリングやAIツールを活用し、学生や初めて起業に挑戦する人々がアイデアをプロダクトへと成長させる支援をすることを目的とし、以下の4項目でアイデアを競います。
(1) コンセプトの独自性
(2) ビジネスインパクト
(3) 発案者のプロフィール
(4) アイデアの実現可能性

また、Japan Finalでは「アイデアを実際に形にしたもの」「アイデアの概要、その意義について」「目指す成果を端的に伝えるプレゼンテーション」も求められます。
今大会では日本全国から過去最多となる3,020の応募があり、林田和真さんと入内嶋幸之助さんが考案した『Tsunagu』はその中からTop10選出となる快挙を達成しました。

▼『Tsunagu』について

「基礎と高度な知を繋ぎ、教育の質をアップデートする次世代AI 教育プラットフォ ーム」
 AIを単なる回答機ではなく、知識の断絶を埋める「架け橋」として定義する対話型アプリケーション。学生の「つまずき」を可視化し、基礎へと「さかのぼる」道筋を提供し、知の循環を再起動する。現在の日本の大学教育が抱える「教育の形骸化」や「学生の知識の断絶」といった問題を解決する。

▼林田和真さんと入内嶋幸之助さんのコメント

◆アイデアを提案した理由について
本アイデアを提案した理由は2つあります。
1つ目は、自身の経験に基づく「あったらいいな」の具現化です。私は大学入学を機に文系から理系へ転向したため、周囲に比べて基礎知識が不足しており、当初は強い劣等感を抱いていました。授業は当然のように高校の既習範囲を前提に進むため、一人でその壁を乗り越えるのは非常に困難でした。あのとき、もしこの『Tsunagu』があれば、どれほど救われ、困難を乗り越えられただろうにという思いが、この開発の原動力になっています。
2つ目は、「教育におけるAIとの向き合い方の再定義」です。近年、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが急速に教育現場へ浸透し、学生に不可欠な存在となっています。しかしその一方で、「学生の思考力の低下」や「AIへの過度な依存」といった新たな課題も浮き彫りになっています。そこで、ただ答えを出すのではなく「思考力を損なわない、新しいAIの活用法」を提示することで、現代の教育の質を向上させられると考えました。

◆Red Bull Basementに出場した感想
今回、Red Bull Basement に挑戦したことは、私にとって大きな刺激となりました。 私たちは「教育」をテーマにしたアイデアを提案しましたが、周囲では「医療」や「服飾」、「月面探査」など、多種多様で魅力的な切り口のアイデアが飛び交っており、視野がさらに広がりました。コンテストには初挑戦だったこともあり、最初は「どの課題を深掘りすべきか」、「アイデアを充実させるためにどのような機能があるべきか」という、ゼロから立案することの難しさを感じました。しかし、この挑戦を通じて、「課題を見つけ、解決策を論理的に組み立てる力」が身についたと実感しています。何よりも、一歩踏み出して挑戦することそのものの重要性を学べたことが、このコンテスト参加を通じた収穫です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

卒業生・草森冬弥さんの作品が国際映画祭にて上映されました

映像芸術学コースの卒業生である草森冬弥さんの映像作品が、
2026年5月15日~16日にフランス・カンヌで開催される第8回 French Riviera Film Festival(FRFF)にて正式上映されました。
実験映像作品 Épiphanie des Limites と、詩的実験映像のマイクロショートフィルム Be my double. の2作品が上映され、
このうち Be my double. は Award Winner として Best Micro-Short を受賞しました。
Épiphanie des Limites は2026年6月1日(月)にニューヨークで開催される New York City Independent Film Festival(NYCIndieFF)でも上映が決定しており、Producers Club(NYC)での物理上映が予定されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

「大学案内2027」が完成しました!

明治学院大学のパンフレット「大学案内2027」が完成しました!
巻頭特集1では、「伝播する、Do for Othersのマインド」として、学生、教員、卒業生の多彩な活動から浮かび上がるキーワードをひもとき、いま、新しい明学で広がる”Do for Others”の伝播をたどります。
また巻頭特集2では「明学力 明治学院大学で培うDo for Othersを実現させる3つの力」として、国際力(グローバルマインド)、協働力(ボランティアスピリッツ)、自走力(キャリアデザイン)をご紹介します。
7学部17学科それぞれの学び、2つのキャンパスでの充実した学生生活のほか、
2027年度入試に関する情報など、受験生のみなさまにお伝えしたい内容が詰まった一冊となっています。
ご家族ご親戚に受験生の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
こちらよりデジタルパンフレット(無料)の閲覧もできます。

2026年度入学式を執り行いました

4月1日(水)~3日(金)の3日間、白金、横浜キャンパスで入学式を執り行いました。
入学式は両キャンパスのチャペルで実施し、保証人やご家族の皆様は保証人会場からライブ中継にて式の様子を見守りました。
新入生たちは不安と期待の表情で入学式に臨みました。
これから学生生活をともに過ごす友人や先生、先輩との出会いもあり、両キャンパスは多くの笑顔で満たされました。

詳しくは、下記URLをご覧ください。
大学公式ホームページ
今尾学長、永野学院長からの入学式メッセージも公開中です。

陸上競技部(長距離)の中村監督が恩師である駒澤大学陸上競技部・大八木総監督の激励を受けました

4月1日より新体制となった陸上競技(長距離)は、2030年までの箱根駅伝予選突破に向けて新たなスタートを切りました。
そうした中、4月2日、陸上競技部(長距離)の中村匠吾監督が、恩師である駒澤大学陸上競技部の大八木弘明総監督、岩井貴生部長の来訪を受け、激励をいただきました。

当日は、大八木総監督・岩井部長より選手たちへ、競技への向き合い方や日々の積み重ねの大切さについてお話しをいただき、チームにとって大きな刺激となる時間になりました。その後、ヘボンフィールドの視察も実施され、中村監督との意見交換が行われました。
今回の訪問は、中村監督との交流の一環として実施され、陸上競技部の活動に直接触れていただく機会となりました。
陸上競技部では、今後も日々の鍛錬を重ね、さらなる成長と競技力向上を目指してまいります。

大学公式HPに写真も掲載しております

本学卒業生の井出新氏が日本学士院賞を受賞

このたび、本学卒業生である井出新 氏(慶應義塾大学 名誉教授)が、2026年度の日本学士院による日本学士院賞を受賞されました。

■研究題目
「Localizing Christopher Marlowe: His Life, Plays and Mythology, 1575-1593(『クリストファー・マーロウを局所化して考える:その生涯、作品、神話 1575-1593年』)」

井出氏は明治学院高等学校を卒業後、明治学院大学文学部英文学科に進学。その後、同大学大学院文学研究科に進み、1987年に明治学院大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程を単位取得退学しました。大学および大学院での指導教授は、本学元学長の大場建治教授でした。その後、フェリス女学院大学文学部英文学科教授を経て、2009年より慶應義塾大学文学部英米文学専攻教授を務められました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

2025年度3月卒業式・修了式が執り行われました

2026年3月17日(火)・18日(水)白金キャンパス、19日(木)横浜キャンパスにて、3日間にわたり卒業式・修了式が執り行われ、学部生2,822名、大学院生66名が慣れ親しんだ学び舎を巣立っていきました。

皆さん思い出深い、明学らしい場所で記念撮影。
正門は特に人気スポットで、写真撮影の順番を待つ長い行列ができていました。

卒業のお祝いと学友会入会への歓迎を兼ね、パレットゾーン2階インナー広場「さん・サン」で学友会主催の「卒業記念パーティー」が開催されました。

仲間と大学で過ごす最後の時間、皆さん大いに盛り上がり、楽しんでくださいました。

新社会人として、これから始まる新たなステージでのご活躍を応援しています!