13年ぶりに復活し、2月10日にスタートをした本学応援団による「京都徒歩行軍」ですが、団員に体力的な問題等が生じ、大学と応援団で協議を行ない、安全に配慮し、2月18日夜をもって中止といたしました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
13年ぶりに復活し、2月10日にスタートをした本学応援団による「京都徒歩行軍」ですが、団員に体力的な問題等が生じ、大学と応援団で協議を行ない、安全に配慮し、2月18日夜をもって中止といたしました。
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かつて明治学院大学応援団伝統の鍛錬行事だった「京都徒歩行軍」が13年ぶりに復活します。
東京・日本橋から京都・三条大橋まで、 20日間かけて、明治学院を全国にPRしながら歩きます。
リーダー部2名とブラスバンド部1名が、学生服に高下駄、のぼりを掲げ、京都をめざします。
■日 程:スタート 2月10日 (火) 7:00 東京日本橋→ゴール 3月1日 (日) 京都三条大橋
■行 程:国道1号線(旧東海道)を通るルート
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2月中旬に本学の体育会ヨット部が7年ぶりに日本学生外洋帆走連盟主催のANIORU’S CUP(アニオールズカップ)に出場します。
▼大会概要
開催期間:2026年2月20日~2026年2月23日
場所:三河みとマリーナ(愛知県豊川市御津町)
大会詳細は、こちらをご覧ください。
ANIORU’S CUPは、日本学生外洋帆走連盟(以下、外洋学連)の加盟校が一同に集まり、同型艇のクルーザーヨットを使用し、レースを行う外洋学連で唯一の全国大会です。
加盟校は、東京大学・神戸大学・防衛大学校・千葉大学・慶応義塾大学・明治学院大学・日本大学・東京都市大学・甲南大学の9校となります。
本学ヨット部は、過去3度の優勝を果たし、世界選手権に出場しています。
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川崎市教育委員会と明治学院大学は、人的、物的、知的資源を活用しながら緊密な連携・協力を推進することによって、教員の養成及びその資質・能力の向上に努め、教育の充実・発展に寄与することを目的として「連携・協力に関する協定」を締結しました。
【締結日】 2026年1月27日(火)
【連携内容】
(1)教員の養成に関すること。
(2)教員の資質・能力の向上に関すること。
(3)その他、甲及び乙が必要と認める事項に関すること。
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この度、先日開催されました全国地域大学フットサルチャンピオンズリーグの活動報告をさせていただきます。
本大会は、2025年12月27日~28日にかけて、栃木県・日環アリーナ栃木にて開催されました。
関東リーグ2連覇の王者として臨んだ明治学院大学は、昨年の準優勝という悔しさを胸に、悲願である大学フットサル日本一を目指して本大会に挑みました。
初戦では快勝を収め、準々決勝では2年前の王者・強豪長崎大学と対戦。4-3の激闘を制すると、続く準決勝でも北海道大学との接戦を3-2で勝利し、2年連続となる決勝進出を決めました。
決勝の相手は、昨年の決勝で敗れた因縁の相手であり、今夏のインカレを制した大学フットサル界の絶対王者・大阪成蹊大学(関西地域第1代表)でした。
試合は、前半立ち上がりに明治学院が先制点を挙げるも、前半終了間際に同点に追いつかれ、後半中盤には逆転を許す苦しい展開となりました。
昨年と同じ流れがよぎる中、後半残り5分で起死回生の同点ゴールを決めると、さらに残り4分、2分と立て続けに追加点を奪取。
4-2で逆転に成功し、そのまま試合終了となりました。
この結果、大阪成蹊大学に見事勝利し、悲願であった大学フットサル日本一を掴み取ることができました。
また、大会得点王(4得点)に、4年 榊悠宇(経済学科)、3年 菅野秀晟(社会福祉学科)が、大会MVPに、4年 榊悠宇(経済学科)がそれぞれ選出されました。
今後とも、体育会フットサル部SAjugariaへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
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現在、会報誌『Do For Others』第37号(2026年3月発行)を鋭意製作中です。
今号は「デジタルブック」での発行になります。
ご希望の方は、こちらのご案内ページに従って登録手続きをお願いいたします。
内容を少しご紹介します。
▼特集: 「これからを生きるためのマネーリテラシー(仮)」
物価高、円安、高金利・・・・先行きが見通しにくい今だからこそ、知っておくべき「お金にまつわる教養」を各分野のエキスパートと考える。
・本学経済学科・室教授インタビュー
・卒業生のファイナンシャルプランナーにインタビュー
・本学経営学科・赤松准教授インタビュー
▼「課外活動zoooom up」では「Musik Spiel(アカペラサークル)」を取り上げます。
▼「あの先生に逢いたい。」では「名誉教授の花田安弘先生(心理学部)」にご登場いただきます。
その他、「社会に羽ばたく明学生」「卒業生の店」などの人気企画もお楽しみに!
どうぞご期待ください!
この度、本学の永田毅教授(情報数理学部)と横浜市立大学 檜作彰良准教授(データサイエンス学部)による研究論文が1/12(月)~13(火)に台湾・高雄市で開催された国際会議International Workshop on Advanced Imaging Technology (IWAIT) 2026においてベストペーパーアワードを受賞しました。
研究タイトル:Computerized Classification Method of Molecular Subtypes of Brain Tumors from MR Images Using a Modified SAM-Med3D Model
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】
【受賞結果の詳細】 ※ID番号:175が永田教授の研究発表となります。
1月2日、髙橋歩夢選手(法学部・消費情報環境法学科3年、陸上競技部長距離ブロック)は、箱根駅伝にて関東学生連合チームの一員として、往路5区を力走しました。
沿道には教職員はもちろん卒業生の皆様や本学学生など多くの方が応援にお越しくださいました。現地やテレビを通じた応援を胸に力走を披露した髙橋選手。
無事に走り切り、箱根路を終えました。
皆さま、熱い応援をありがとうございました。
本学陸上競技部長距離ブロックのさらなる活躍にご期待ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
弘前学院聖愛中学高等学校図書館からJ.C.Hepburnと書かれたローマ字聖書が見つかったとのご連絡を同校教諭で本学卒業生の太田淳氏よりいただきました。
写真と太田氏より寄稿された文章をご紹介いたします。

再びヘボンに呼ばれた日
太田淳
私は2026年度に創立140周年を迎えるキリスト教主義学校に勤務しております。
その中で現在、宗教部という分掌の責任者をしております。
宗教部とは学校のキリスト教行事の企画運営をする部門で、その中で私は月2回放送を通じて全校生徒にメッセージを送る番組を担当しています。
ある日、報道でローマ字表記がヘボン式に変更されることを知り、ヘボンのことを紹介しようと思い立ちました。
明治学院のホームページや横浜指路教会の記事を拝見しながら資料の作成にあたりました。
その作成途中で、本校の図書館にも古い聖書があるので、それを写真に撮って生徒に紹介しようと図書館を訪ねました。書庫の奥の金庫を開けてもらい、何冊かの古い本を手に取りました。
そのなかに1冊の朽ちかけた黒革表紙の本がありました。
茶色く色褪せたページを開くと、そこにはローマ字で書かれた聖句がありました。
えっ、もしかして!と、本扉を確認すると、そこにはJ.C.HEPBURNの文字があるではありませんか。
私は誰もいない書庫の中で思わず声をあげ、ぶるぶると震えてしまいました。
この発見によって番組の内容は、ヘボンの紹介とともに、本校にもこんな聖書が残っていたという内容に切り替えました。
番組終了後、様々なことに思いが至りました。
正直、私は明治学院大学への入学は不本意入学でした。
さらに単位が至らず5年間大学に通うことを余儀なくされました。
しかし、それらがあったからこそ今の私があります。
5年目に商業科教育法を履修しました。
担当は石部公男先生でした。
その石部先生が、私が今働いている学校、弘前学院聖愛中学高等学校を紹介してくださいました。
しかも5年目に取った商業科の教員資格がなかったら採用に至りませんでした。
(石部先生も明学OBでいまだに交流があります)
本校の創設者は本多庸一で、J.Hバラから1872年に洗礼を受け、ブラウン塾で学んでいます。
もちろんヘボンとは深い交流があったことでしょう。
ヘボンが創設した学校で学び、ヘボンに薫陶を受けた本多庸一が設立した学校で今、私は働いています。
改めて私の人生はヘボンに支えられてきた人生であることに気づかされました。
ヘボンの聖書を手に取ったあの日、入学以来、再びヘボンに呼ばれたような気がしました。
本学サッカー部の豊田怜央選手(国際学科3年)が2026/2027シーズンよりヴァンフォーレ甲府に加入することが内定しました。
豊田選手は球際やヘディングの強さが特徴のDF(ディフェンダー)で、 2022年には日本高校選抜にも選出されています。
豊田選手のこれからの活躍にご注目ください。
詳しくは、下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】
【ヴァンフォーレ甲府公式サイトのお知らせ】