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横浜キャンパスの図書館を見学してきました

3月末にリニューアルオープンした横浜校舎の図書館を見学してきました。
入り口を入ってすぐに感じた印象は、天井が吹き抜けで開放的!です。


「りぶら」という空間は、カフェのようで、飲食もできるのがいいですね。

1階奥には、「アクティブコモンズ」という、学生が主体で図書館の資料やパソコンを使って学習できるスペースが広がっています。
「スタディエリア」や「グループテーブル」には、至るところにホワイトボードが設置されていて、グループで話し合いながら作業するにはとてもよさそうです。

2階にある「アクティブラボ」は、静かな図書館というイメージを覆す、ワイワイガヤガヤしながら作業ができる場所です。

「ブックスケープ」は「本の森」「本の迷路」のようなイメージでつくられた書架だそうです。
まさに迷路のよう。行き止まりがあったり、ワクワクするような空間が広がります。

最新の設備を備えた、新しくなった図書館に、ぜひ足を運んでみてください!
みなさんもきっとこんな空間で勉強してみたいなと思っていただけると思います。


「ワークショップエリア」もあり、これからの活用が楽しみな空間でした。


アクティブラボ。椅子がカラフルでおしゃれです。


まさに「本の森」。どこまでも空間が続くような不思議な感覚です!


BOOKコンシェル「オススメくん」。本をかざすと、関連本の情報が表示されます。


B1階、B2階は専門書などの書庫になっています。

戸塚まつりが開催されました

5月23日(土)、24日(日)に戸塚まつりが開催されました。
来場者は23日2029名、24日2378名の合計4407名でした。
天候にも恵まれ、横浜キャンパスは地域の方などで賑わいました。
戸塚まつりは「環境・福祉・国際」を理念に行われている地域密着型の大学祭です。

23日に取材に行きましたので、雰囲気などをお伝えしたいと思います。

まずは、開会式です。
C館前ステージにて、應援團・愛好会吹奏楽部による演舞・演技が行われました。
オープニングを飾り、お祭りを盛り上げてくれました。

続いて、同じ会場では、ステージパフォーマンス(ダンスや手話による歌など)も行われ、観客の皆さんを飽きさせませんでした。


應援團の力強い演技、吹奏楽部の演奏には観客の皆さんも見入っていました。


チアリーディング部のパフォーマンスでは歓声が上がっていました!

模擬店も個性的な様々なジャンルから出店されていました。
学生団体やゼミ生によるアジア料理など、国際的な雰囲気でした。
食べ終わったら「DPR(Dish Return Project)」。
お料理は紙皿ではなく、プラスチック製の食器を洗って繰り返し使用するエコな取り組みです。
DRPテントがあり、自分で食器を洗うというユニークな、それでいて環境に優しい企画で、戸塚まつりらしさが感じられる一幕でした。

最後に、戸塚キャンパスに到着したばかりのヤギたちに出会うことができました!
昨年から引き続き「ヤギ除草システム」のために来てくれたヤギたちです。
昨年とは別のヤギたちですが、子ヤギ2頭を含む計4頭がのんびり草を食べていました。
はるばる富山からやってきたそうなのできっと疲れていたのでしょうね。
今後も取材を続けて行きますので、続報をお楽しみに♪

その他、地域企画の「ボン ダンス」では地域の方々と盆踊りをしたり、
教室では様々な持ち込み企画もありました。
大学企画のチャペルコンサート、スポーツフェスティバルなどイベントも盛りだくさんだった戸塚まつり。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
来年も楽しみにしています。


食器を洗って返すと、食事代に含まれていた50円が戻される仕組みです。


お疲れ気味?のヤギさんたち。名前はまだ決まっていないそうです。


おまけです・・・今年3月末にリニューアルオープンした図書館も見学できました。

ラグビー部/春季大会スタート・今年度から幟をリニューアル!

4月26日(日)明治学院大学横浜校舎のヘボンフィールドで関東大学春季大会(ラグビー)が
スタートしました。関東大学春季大会は、前年度対抗戦A、リーグ戦1部に所属している、
または所属していた大学が参加する大会です。本学は春季大会Cグループに加盟して、全
5試合を戦うことになっております。

<学生部HPより>

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/gakusei/rugby/2015-4-26-1.html

日経新聞(4月25日夕刊)に卒業生関連記事2つ ご紹介

2015年4月25日(土)の夕刊には、明治学院卒業生関連の記事が2件も載るという、
ひそかに「明治学院祭り」でした。

 ●掲載紙: 日本経済新聞 2015年4月25日(土)夕刊

 ●記事(1)
  10面 文学周遊 島崎藤村「千曲川のスケッチ」

 ●記事(2)
  5面 バックギャモンと人生 矢澤亜希子(=法律学科2003年卒)さんに聞く  

     ※バックギャモンとは、対戦型ボードゲームだそうです。
      日本ではあまり知られていませんが、欧米や中東を中心に3億人が競技をしています。
      その中で矢澤さんはプロとして戦い昨年、世界の頂点に立ったそうです。

是非ご覧ください。

新規協定校(中国語圏)のお知らせ

国際センターでは、新たに中国の大連外国語大学(Dalian University of Foreign Languages)と短期留学の協定を締結しました。
▼詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/about/international/ic/15dlufl.html

吉里吉里学園中等部3年生が「虎舞」を披露してくれました

4月16日(木)、白金校舎にて、岩手県大槌町の吉里吉里学園中等部3年生が、郷土芸能である『虎舞』や合唱をを披露してくれました。

明治学院大学では、震災発生当時より吉里吉里学園中等部に復興支援の学習支援を行っており、中学3年生18名が修学旅行の一環として本学を訪問し、日頃の感謝の気持ちとして、地域の様子についての発表と、「虎舞」を披露してくれました。

練習時間が短い中での発表とのことでしたが、虎舞の迫力と完成度はとても素晴らしいものでした。人が入っていることを忘れるぐらい、虎の勢いを表現していました。和太鼓やお囃子の音色もきれいで、虎の舞を鼓舞しているようでした。

練習を重ねた明学生2名も虎舞に挑戦。一体感が伝わってきました。

最後の合唱の透き通った歌声に、こみあげるものがあり思わず涙してしまいました。
吉里吉里中等部の皆さん、感動的な演舞に合唱をありがとうございました。
また大学に来て披露していただけたら嬉しいです!

卒業生が本を出版されました

偶然にも同じ時期に、同じような境遇の著者お二人が本を出版されています。
障がいを抱えながらもたくましく生きていらっしゃいます。
私たちにも力を与えてくださる一冊となるでしょう。

◆昨年3月に卒業した荒美有紀さんが3月末に本を出版されました。
書名:『手のひらから広がる未来 ヘレン・ケラーになった女子大生』
著者名:荒美有紀著
出版者 朝日新聞出版

http://hon.jpn.org/detail/2015/03/9784022511621.html

発病されたころから10年間ほどの自伝と伺っており、テーマは「幸せは自分の心が決める!」だそうです。

◆卒業生ではありませんが本学に在籍していた横井浩史さんが、「米田京」のペンネームで4月に小説を出版されました。
書名:『ブラインド探偵(アイ)』
著者名:米田京
出版社:実業之日本社

http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-55228-6

社会人聴講生募集のお知らせ

明治学院大学経済学部による、国際経営学科学生らと社会人を対象にした「明治学院大学CSR講座」の告知です。

締切2015年4月17日(金)、詳細はURLをご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/econ/news/2015-03-30.html

2015年4月入学式

今年は、満開の桜が祝う入学式となりました。


入学式に向かう学生たち


チャペルが満杯になった経済学部の入学式

パレットゾーン2階に行ってみたら、英文学科が歓迎会を開いていました。


少し緊張した様子ですが、早く打ち解けれられると良いですね!

【横浜校舎図書館】リニューアルオープンいたしました!

横浜校舎図書館は2015年3月25日(水)にリニューアル・グランドオープンいたしました。

オープニングセレモニー、内覧会の様子は下記URLからご覧ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/library/about/activity/2015-03-27.html