本学の明治学院共通科目として開講している「AI・データサイエンス教育プログラム」は、8月27日(火)に文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」(以下「認定制度」という。)の認定を受けました。
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本学の明治学院共通科目として開講している「AI・データサイエンス教育プログラム」は、8月27日(火)に文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」(以下「認定制度」という。)の認定を受けました。
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本学の宮本聡介教授(心理学部)らによる研究論文が日本グループ・ダイナミックス学会より2023年度優秀論文賞に選ばれ、8月22日(木)に表彰されました。
■論文情報
・掲載誌名:実験社会心理学研究 第63巻 第2号
・論文タイトル:実在性に関する後説明効果の検証
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9月18日(水)に2024年度 9月卒業式・修了式が白金キャンパスで執り行われました。
87名の学生たちが卒業・修了し、新たに校友会のメンバーとなりました。
式典終了後は、校友会主催の記念パーティーを開催しました。
お食事をとりながら、同級生や先生方、ご家族と楽しい時間を過ごされていました。
これから校友になられる皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。
9月卒業式・修了式の様子はこちらからご覧ください。
2024年度9月卒業式・修了式を9月18日(水)に白金キャンパスで開催します。
2024年度9月入学式を9月19日(木)に横浜キャンパスで開催します。
本学の亀田 達也教授(情報数理学部)が公益社団法人日本心理学会より2024年度国際賞特別賞に選ばれました。
この賞は日本の心理学の国際化を促進するために設立されました。
特別賞は国際的に特段に優れた研究業績をあげ、心理学の発展に寄与した心理学者へ与えられます。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】
【日本心理学会ホームページ】
明治学院大学は、大塚製薬株式会社と包括連携に関する基本協定を締結し、2024年7月26日(金)、明治学院大学白金キャンパスにて協定締結式を執り行いました。
本協定は、本学及び大塚製薬の人的・知的資源の交流と活用を図ったものです。
また、産学連携のもと相互に協力し、社会の持続可能なかつ公正な発展に寄与することを目的としています。
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カリフォルニア大学(以下、UC)は、カリフォルニア州に点在する10の州立校の総称です。
本学とUCは1988年に学生交換協定を締結して、明学生のUC各キャンパスへの派遣、およびUC生の本学での受入れを実施しており、本学にとって最大規模の留学相手となっています。
2024年度春学期もたくさんのUCからの留学生を本学にお迎えしておりますが、留学生の帰国時期が近付く中、UCEAP(UC公認の海外教育プログラム)が開催する、本学ならびに近郊の他大学に留学中のUC生の送別会を、2024年7月19日(金)に本学白金キャンパスで開催いたしました。
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本学アメリカンフットボール部の森永瑚雪さん(心理学部2年)が国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するフラッグフットボール世界選手権(8月27~30日、フィンランド・ラハティ)に出場する日本代表選手に選出されました。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
【大学ホームページ】
【フラッグフットボール世界選手権・男女日本代表決定について】
7月11日(木)に本学バスケットボール部女子がデ・ラ・サール大学(De La Salle University:フィリピン)と国際交流試合を実施しました。
「スポーツを通した国際交流」というテーマで、当日はバスケットボールの試合以外にもパイプオルガンの奏楽、学生同士の交流会、学院牧師による祈祷等も行い、司会・通訳は学生ボランティアが担当しました。
両校の学生とも積極的に交流し「思い出に残る一日になった」「この交流をきっかけに友好関係を深めていきたい」等の声が聞かれ、連絡先を交換している様子も見られました。
本学とデ・ラ・サール大学は、アジア圏のキリスト教系の大学が相互協力と発展のために結成した国際コンソーシアム、ACUCA(The Association of Christian Universities and Colleges in Asia)に加盟しており、今後は学生交換プログラムを通じたさらなる交流も期待されます。
国際交流試合の経過および結果などの詳細はこちらをご覧ください。
2024年度科学研究費助成事業(科研費)における配分状況が発表され、本学の新規採択率は全国で第1位(58.0%)となりました。
また、科研費に採択(新規+継続分)された女性研究者の比率は全国で第30位(38.4%)となりました。
「科研費」とは文部科学省が管轄する「科学研究費助成事業」の略で、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」です。
科研費をもとに行った研究の成果は教育、そして社会に還元されます。
詳しくは「大学ホームページ」ならびに「文部科学省ホームページ」をご覧ください。