学友団体

平成24年度 阪柳会総会が開催されました。

平成24年7月7日(土)、午後1時〜6時、阪柳豊秋先生ご夫妻をお招きして平成24年度阪柳会総会が市ヶ谷のアルカディア私学会館にて例年通り開催されました。
今回の総会は阪柳ゼミナール開講55周年を記念し、第一部を会員によるパネルディスカッション、第二部を懇親会という二部構成で実施致しました。

パネルディスカッションは阪柳先生の司会により、「人間の幸福と経済・企業の役割」をメインテーマに進められ、パネラーからは「震災とリスクマネジメン ト」、「人事担当者から見た企業の役割」、「日本を取り巻く雇用環境」等、多岐に渡る意見が出され、それに対し聞き手側からも実務に則した質問が出るな ど、学生時代とは一味も二味も違うディスカッションとなりました。

懇親会は会場を移し、例年通り終始アットホームな雰囲気の中、お互いの旧交を温めました。
今回の総会では中国の上海や九州、宮崎県から久々にお見えになった会員の方もおられ、会場は名刺交換の場ともなりました。

今回の総会では、有志の方々から東日本大震災の義損金をお預かり致しました。
この義損金はあしなが育英会の「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」に募金させて頂きました。

来年の阪柳会は平成25年7月6日(土)に同じくアルカディア私学会館にて開催します。
多くの阪柳ゼミOB,OGの方のご参加をお待ち申し上げております。

お問い合わせ先:
三枝(阪柳会23期)PC:spqq5rf9@shore.ocn.ne.jp
携帯:kanino-tatebai@docomo.ne.jp
文責:阪柳会23期 、三枝

64会・第6回 開催 (1964年入学生の集い)

64年度生の会が下記の通り決まりましたので
お知らせ申し上げます。

日時:平成24年10月21日(日)
場所:明治学院大学 白金本館10階大会議場
開場:午後2時
開宴:午後2時30分~5時
会費;6000円

二次会:午後6時~8時
会費:3000円

代表幹事:工藤正浩

同期会報告

6月24日(日)明治学院大学1961年卒業同期会を
本館10階大会議室にて開催し、15名の方が参加
されました。
主幹事の挨拶で始まり、自己紹介に移りました。
その後、紅一点の伊藤 俊子さんに乾杯して頂き、
懇親会に入りました。
時間の経過する内に、和やかな雰囲気になり、会が
盛り上がりました。
来年以降も同期会を続けて欲しいと要望がありました
ので、150周年記念に合わせて、開催することを考えて
行きたいと思います。尚、今回出席されていない同期の皆様にお声をかけて頂ければ幸いです。
ご参加の皆様に150周年記念募金をお願いしました所快く募金をして頂き有難うございました。
当日お預かりした11,270円は後日法人事業部に振り込みをさせて頂きます。
お開きの時間になり、吉田 正明さんから中締めの挨拶を頂き、島田 貫司さんのリードで、校歌を斉唱し、記念写真を撮り、閉会となりました。
最後に今回同期会を開催するに当たり、ご協力を頂きました伊藤 俊子さん、大峽 壮介さん、小島 貞蔵さん、島田 貫司さん、吉田 正明さんに感謝致します。
(記 佐伯 栄昭)

明治学院研究フィールドワーク築地訪問の報告その2

また築地居留地の歴史を辿れば、1858年江戸幕府は日米修好通商条約を締結して、江戸・大阪の開市と開港(神奈川・長崎・兵庫・函館・新潟)を取り決めました。
この江戸(東京)の開市は1868年明治元年、明治政府になってから、この条約に基づき、築地居留地を定め、外国人の居住や通商のための専用特別区としました。
商館の多かった横浜・神戸とは異なり、外国公使館・領事館・教会堂があり、海外の宣教師・医師・教師などの知識人が当時居住し、教会や学校などを数多く開設し教育を行いました。それで数多くのミッションスクールの発祥の地となりました。
この築地居留地は日本の近代化に大きな影響を与えました。1899年明治32年まで、この条約は続きました。
(1974年卒・美浪記)

明治学院研究フィールドワーク築地訪問の報告その1

明治学院ゆかりの地・築地居留地訪問を、当ヘボン塾講座有志の会員・在学生・一般の参加者と行いました。
中島耕二教授から当時の資料に基づく説明に全員が聞き入りました。
聖路加国際病院チャペル→女子学院→立教学院→慶応義塾・蘭学事始(中津藩跡)→築地大学校→明治学院→青山学院→指紋研究の地など各発祥の記念碑を訪ねました。
明治学院の歴史を辿れば、1877年、プロテスタント3派により東京一致神学校が築地居留地に設立。
1880年、ヘボン塾が築地に移転し築地大学校と改称しました。
1883年、横浜の先志学校を併合して一致英和学校(大学と予備科)とさらに改称しました。
1886年、3校の東京一致神学校・一致英和学校・一致英和予備校が合併して明治学院となることを決定し、1887年東京府から正式に設置認可されました。

『SCA―その30年の軌跡―』(明治学院大学キリスト教研究所 2012年3月)出版

これは若きクリスチャン学生が、建学の精神に則って、キリスト教主義大学の建設のために活動した青春の記録です。新制キリスト教主義大学に大きな期待を抱いて入学したクリスチャン学生が、1946年に自主的に創設した「明治学院大学キリスト教学生会」(SCA)は、大学紛争の渦中である1976年、その姿を消しました。
SCAが崩壊・消滅してから35年、かつてのメンバーも70歳を超え、天国に召される方も多くなり、SCAは記憶からも消えようとしていました。そんな時、明治学院の150年の歴史で大きな働きをしたSCAを消すべきでない、記録に残すべき最後の時だと一大決心をして、老骨に鞭を打って、古い記録を収集し、記録し、整理し、分析し、そして、討議し、まとめたのが、『SCA-その30年の軌跡―』です。明治学院大学の建学の精神とは何かを問い続けた学生団体があったことを思い起こしていただけたら幸甚です。

明治学院不動産白金会 年次総会のお知らせ

来る6月8日、19:00より新宿ワシントンホテル新館3階「菊」にて、当会の年次総会を行います。
一昨年、大学不動産連盟(現15大学)に加盟し、各大学と情報交換を行っております。
当日会費は5,000円、年会費は5,000円です。当日の参加でも結構です。
不動産、建設、金融など幅広く集まる会で、現在100名の会員がいます。
お気軽にご参加ください。

不動産白金会の会員内で案件を紹介できる機会も設けており、すでに成約もでております。

ご参加のお申込み、お問合せにつきましては、下記よりご連絡ください。

連絡先
事務局 株式会社ファブリッジ 幡野(はたの)
電話:03-6672-3194
メール:hatano@fabridge.jp

中島客員教授特講ゼミ「ヘボンの手紙を読もう会」開講と活動紹介

本学卒業生で校友講座受講済みのOB・OGからの成るヘボン塾講座
有志の会メンバーから14名が参加して全10回のうち3回までの特講
ゼミ活動を、月2回開催ペースの隔週土曜日午後実施しております。
より深く博士の足跡と人物を学び、同窓会で、コミュニティで、家庭で、
ヘボン博士のレクチャーができるレベルを目指して各自勉強に励んで
います。
中島教授とともに参加者で5月12日の講義のあと、ヘボン像の前で、
記念撮影を行いました。各人にとり、思い出の一枚になりました。
(74年卒法大 美浪)

6月24日(日)のホームカミングの案内

6月24日(日)のホームカミングの案内を関東近県にお住まいの253名の方に本日郵送致しましたので、早ければ明日にも届くことと思います。
ただし、1995年の同窓会名簿に基いて郵送しましたので、届かない方も居られるかも知れませんが、ご了承下さい。
お手元に届かない方は各学部の世話人にご連絡して頂ければ直ぐに案内書を送りますので、よろしくお願いします。
尚、関東近県以外の方でご参加頂ける場合も世話人にご連絡願います。
皆様方には公私ともにご多忙と思いますが、多数の方がご参加下さるようお待ちしております。

ホームカミングへのお誘い

27日に第3回目の世話人会を行いました。
最終日程は下記の通りです。

月日: 6月24日(日)
時間: 15:00PM~17:00PM
会場: 明治学院大学本館10階大会議室
会費: 4,000円

皆様へのご案内は5月9日に郵送予定です。

尚、女子バスケットボール前監督の吉田正明さんの
ご厚意で、女子バスケットボールの練習試合を
行うことになりました。(対戦相手は未定)
13:00PM~14:30PMパレットゾーン地下3階の
体育館です。尚、ハーフタイムにチアリーディングの
演技が披露される予定です。ホームカミングの前に
是非皆様のご参加よろしくお願いします。