学友団体

69会ゴルフ会

5月25日(木曜日)千葉県長生郡長柄町の【丸の内倶楽部】でゴルフ会開催しました。

69回ゴルフ会は1984年に第一回目を行い、今回で第62回目となります。

(1988年からは年2回開催)

参加人数は16人でした。

69会は1969年に入学し、体育会クラブに所属したメンバーの集まりです。

参加者の出身クラブは以下の通りです。

アーチェリー部、サッカー部、自動車部、射撃部、柔道部、バスケットボール部、

バレーボール部、バドミントン部、野球部、応援団

今回、初めて、林雅美君(射撃部)が優勝しました。

プレイ終了後は約1時間のパーティーで母校の話題に花が咲きます。

参加者の多くが各クラブのOB会長、監督を務めたり、経験者で

物心両面で出身クラブの支援をしています。

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グリークラブ70周年記念クリスマスオラトリオ演奏会 練習情報

いよいよ練習が始まりました!
当面の練習日程をお知らせ致します。

表中の「10F」は本館10階
   「大会議室」は記念館の2階
   「小チャペル」は記念館の1階です。

また、練習の模様を録音したものをインターネットまたはCDで配布しています。
詳しくは82年度内山博司(hiroshiu@mac.com)までお問い合わせください。

オールグリー70WO練習日程

明治学院大学と静岡県の就職支援協定締結

明治学院大学と静岡県が就職支援協定を締結しました。

4月25日(火曜日)静岡県庁に松原学長とキャリアセンターの佐藤次長が
お越しになり、知事室会議室において締結式が行われました。
静岡県は転出超過が毎年6000人を超え、全国でもワースト5に入る県です。
川勝静岡県知事は大学生のUターン地元での就職に熱心で、
2015年9月締結の立命館大学を皮切りに今年2月までに15大学が
締結しています。
調印の後、知事と松原学長の懇談がありました。
知事のお話の多くは静岡県のPRでしたが
「明治学院大学はおしゃれ、品格が有る」と嬉しいお話がありました。
松原学長は「静岡県出身の学生を立派に育て、静岡県にお返ししたい」
「明治学院は宣教師のヘボン先生が創設された学院で
キリスト教による建学の精神に由来する」
と、お応えになっていました。
締結式には県職員に交じり、明治学院大学の同窓生5名も立ち合いました。
池谷晴一県会議員 1972年卒 商学科
鈴木智県会議員   1992年卒 国際学科
須藤英明 県経済産業部主任 2007年卒 経済学科
渡瀬徹 (株)五味八珍社長 1990年卒 法律学科(校友会登録団体静岡県人会代表)
徳沢幸人 元三洋電機(株)1973年卒 法律学科

 今回の締結にあたっては、松原学長と面識のある鈴木県議が尽力し、

池谷県議、鈴木県議、2人とも川勝知事を支援してきましたので、

知事が2人に親しく話しかけていたのが印象的でした。

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中島耕二ゼミ「ヘボンの手紙を読もう会」青山学院資料センターと青山霊園でのフィールド・ワークの実施

当ゼミは設立して5年が経ちましたが、その間、本学客員教授の中島耕二先生ご指導のもと、J.C.ヘボン博士、S.R.ブラウン博士、G.F.フルベッキ博士の各書簡集および伝記類の輪読と適時フィールド・ワークを実施してきました。新年度は、明治学院中興の祖のインブリー博士について学び始めております。

 今回は、4月19日(水)に中島先生と10名(ゼミ生OBなど2名を含む)のメンバーが参加した「青山学院資料センターと青山霊園」でのフィールド・ワークについて報告させていただきます。

 先ず「青山学院資料センター」を訪ねました。同センターは青山学院大学の青山キャンパス内の間島記念館にあり、1874年の創立から140年余にわたる青山学院の歴史資料の収集・保管・展示ほか、明治期キリスト教関係図書、本邦メソジスト教会関係資料などの収集・公開を行っていました。同展示ホールは広く、各資料が室ごとに整理・展示され、同センターの傳農和子氏の熱心なご説明も相まって良く理解できました。特に、アメリカの信徒や卒業生からの寄付金により取得した広大な青山キャンパスの土地や建物については、その御恩に報いるべく分かり易く展示してあり、母校愛醸成の原点との印象を持ちました。

同センターで1時間半にわたって学んだのち、同大学食堂で昼食をとりました。新学期のため新入生で満ち溢れており元気をいただきました。

 次に「青山霊園」に移動しました。同地は、旧美濃国郡上藩の藩主だった青山家の下屋敷跡地で、1874(明治7)年に東京府の管理のもと市民のための公共墓地となり、その後東京市に移管を経て現在は東京都所管の公営墓地となっています。総面積263,564平方メートル(約7万9千坪)、そのうち墓所面積128,019平方メートルと言われています。

今回は、この2年間学ばせていただいた明治学院創立者の一人のフルベッキ博士をはじめ、同霊園に眠る明治学院ゆかりの人々(14基)の墓参を致しました。

・フルベッキ夫妻〈アメリカ・オランダ改革教会宣教師、大学南校教頭、岩倉欧米使節団のきっかけとなった「ブリーフ・スケッチ」の作成者、明治学院教授〉

 ・シモンズ(アメリカ・オランダ教会宣教医、横浜十全病院設立者、福沢諭吉と親交)

 ・ノックス(アメリカ長老教会宣教師、明治学院教授)の息子

 ・マクラーレン(スコットランド一致長老教会宣教師、明治学院教授)の娘

 ・ランディス(アメリカ長老教会宣教師、明治学院教授)の息子

 ・アレキサンダー(アメリカ長老教会宣教師、明治学院教授)の娘

 ・マクネア夫妻(アメリカ長老教会宣教師、明治学院教授、明治学院ベースボールの父)

 ・井深梶之助(ブラウン塾生、東京一致神学校卒業、ユニオン神学校に留学、明治学院

第2代総理)

 ・吉原重俊(ブラウン塾生、アメリカでブラウン博士から受洗、日本銀行初代総裁)

 ・井深彦三郎(東京一致英和学校出身、井深梶之助弟、衆議院議員、井深八重の父)

 ・小川一真(築地大学校出身、写真家、帝室技芸員)

 ・中川愛咲(築地大学校・東京一致英和学校卒業、プリンストン大学などに留学、仙台医学専門学校教授)

 ・奥野昌綱(ヘボン、ブラウン両博士を助けて聖書翻訳、日本基督教会初代牧師)

 ・世良田 亮(海軍少将、明治学院理事、YMCA理事長)

なお、林董(ヘボン塾生、幕府派遣イギリス留学生、初代駐英大使、外務大臣、逓信大臣)の墓地を最後に訪ねたところ、特徴的な半円形の石碑が移動のうえ整地されていたため、全員衝撃を受け言葉が出ませんでした。

墓前で先生から配布戴いた資料により詳細にご説明をいただきました。これら先人達によって築かれた明治学院の歴史とその重さを改めて知らされ、私たちは感謝し今後何をなすべきかを自問自答しつつ、2時間半の墓参を終えました。

(世話人:海瀬春雄)

フルベッキ博士夫妻の墓前で

 「写真:フルベッキ博士夫妻の墓前で」

 

 

 

 

HP更新のお知らせ

OB会のHPを更新しました。

《更新内容》
大学「同窓会だより」のサイトをOB会として追加しました。
詳細はHPをご覧ください。

 

 

2016年 樹鵬会<増田ゼミ・経営学>

2016樹鵬会12/4正午 大きな絆の<>のもとに<・おおとり>たちが飛来致しました。
第50回 樹鵬会総会のスタートです。
懐かしの面々に多くの新しい顔が揃い、総勢39名(2015年23名)。 s2016樹鵬会

 半世紀の思いは走馬灯のごとし。
ヘボン館7階、コーヒーを飲みながら、飲み二ケーションも多く賑やかでした。
しかし、時には厳しい増田ゼミでの思い出の数々・・・・・・・。

先生の願いは、「樹鵬会は永遠に不滅です!」 の思いです。
一緒に学んだ縁を大事に「樹鵬会」が末永く続くこと。
そして「実学一体の経営学を身体で学び、腑に落とし込む生活」は本当に楽しい。毎日が喜びであり、生きがいです、と。
 
締めは、全員の拍手で今日の出会いを祝い、来年の出会いを約しました。
       お~ぃ・・集まれ! またここで・・・

 

応援団 第51回チャリティーショー『白金の集い』

2016年11月13日(日曜日)浅草【雷5656会館】において

第51回チャリティ-ショー『白金の集い』を開催しました。

開演 14:30  終了 18:00

チャリティーショーは1966年に第1回目を開催し、今年で51回目を迎えました。

応援団の伝統行事で、年が明けると、次回の計画、準備にとりかかっています。

今回も、大学関係者、同窓生、学生のご父兄、応援団OBOGなど、 300余名の方に来場戴きました。

お越し戴いた皆さまに厚く御礼申し上げます。

冒頭 応援団顧問の亀ヶ谷先生のご挨拶があり、 続いて、友情出演団体、応援団が演技を行いました。

今回、友情出演戴いた団体は以下の通りです。 (出演順)

① 東北学院大学応援団、 ② 青山学院大学応援団、

学内 ③ 落語研究会、 ④ 手話サークル、ポッケ ⑤ 体育会空手道部

協力 =文化団体連合会 舞台技術研究会

【収益の寄付先】 ① あしなが育英会 ② 日本障がい者スポーツ協会

パンフレット広告をはじめ、ご支援ご協力戴いた皆様、たいへん ありがとうございました。

今回の様子を26分に編集して、YouTubeにアップしています。

こちらをクリックすると動画を見ることができます。

https://youtu.be/cXtP7vckFp0

投稿者 応援団総監督 徳沢幸人

69会ゴルフ会

11月10日(木曜)千葉県長生郡の【丸の内倶楽部】でゴルフ親睦会を行いました。

69会のゴルフ会は、1984年に第一回を行い、今回で第61回目となります。(1988年からは年2回開催) 参加人数は16人でした。

69会は1969年に入学し、体育会クラブに所属したメンバーの集りです。

参加者の出身クラブは次の通りです。

アーチェリー部,サッカー部,自動車部,射撃部, 柔道部,バスケットボール部,バドミントン部,バレーボール部,野球部,応援団。

参加者の多くは、各クラブのOB会長あるいは、監督に就任し、物心両面で後輩現役学生を支援し、母校の繁栄を願っています。

(投稿者 徳沢幸人 応援団総監督)DSC_0158

第3回不動産白金会定例会を行いました。

10月20日に第3回不動産白金会定例会を行いました。
1、2回とは別の会場で今回は港区にあるリロの会議室in田町で開催です。
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1,2回も大盛況でしたが今回はそれを上回る31名にご参加頂きました。
多くの方にご参加頂けるのも定例会幹事の竹内さんのご尽力のおかげかと思います。
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この日は稲葉前会長もご参加頂き来年の不動産連盟総会の件についてもお話し頂きました。(来年は当校が幹事校になります。)
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又、大学不動産連盟の総会の前には大学不動産連盟主催のチャリティゴルフコンペも控えています。(こちらも当校が幹事校となります。)
これからより会としての結束や協力が必要になってきますので皆様ご協力宜しくお願いいたします!
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情報交換会が終わった後に懇親会へ!
途中参加者も合流し、40名規模での懇親会はやはり盛り上がりますね!
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 Do for Others の明学スピリットをチャリティゴルフコンペ担当の大久保副会長に注入してもらいつつ三本締めで締めて頂きました!
次回の定例会は11月17日を予定していますので今回ご参加頂いた会員の方は勿論の事、今回参加されなかった方や久しぶりの方も是非ご参加頂ければと思いますので宜しくお願い致します^^

 

松原学長講演会

松原康雄学長の講演会が下記の通り、静岡市内で開催されました。

校友会登録団体「静岡県人会」は、県人会設立発起人3名と同窓会静岡県中部

支部長と4名で学長の講義を拝聴してきました。

―記―

日時 10月7日(金曜日)17:30~ 19:00

演題 『少子化社会と児童福祉政策の動向』

対象 一般市民

会場 静岡英和女学院 礼拝堂

   (今年3月静岡英和女学院と明治学院大学は「教育に関する連携協定」を締結)

※参加者は高校生、ご父兄、学校関係者、一般市民で100名弱でした。

※学長のお話しは高校生にも理解できる様に、高校生に理解できる身近な話題、

ご自身の 実体験などを交えて分かりやすい内容でした。

途中からは、専門的なお話しになり、高校生には難しい内容にもなりましたが、我々の近くにいらっしゃったご父兄は学長のお話しに度々うなずいていらっしゃいました。

※渡辺充副学長の明治学院大学の紹介もあり、お話しは雄弁で説得力がありました。

※講演は90分間で、内容は日本社会において切実な問題を提起され、具体的な事例も紹介されながら、我々市民がどうあるべきか、行政に望まれることなど、多岐にわたりました。

学長は数々の社会的・公的委員を務められていますが、講演された30のアイテムの中で、深く関られた案件、役職をご紹介します。

少年非行の動向⇒川崎市少年殺人事件の外部検証委員会委員

児童福祉法改正・公布⇒新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会

委員長(厚生労働省社会保障審議会児童部会委員)

※今回の講演会開催は、たまたま入試センターの次長と話をしていて、知り得たものでした。静岡英和女学院が主体であり、明治学院同窓生、同窓生の関係者が多数おじゃまするのは、いかがなものかと思っていましたが、学長の貴重なお話し、日本国民として関心の深いテーマ、有意義な講義を他の同窓生にも聞いてもらえば良かったと思っています。

静岡県人会 徳沢幸人(73年卒、法律学科)

※静岡新聞の記事になりました。DSC_0140IMG_20161014_0003